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国際バカロレア(International Baccalaureate)

国際バカロレア(International Baccalaureate)

国際バカロレア(IB)とは?

我が国の文部科学省は、国際バカロレア認定校等(ディプロマプログラム)を2018年までに200校に大幅に増加させることを目標としています。

✔︎世界で使える大学志願資格

140ヶ国、4500校、130万人以上の学生が、国際バカロレアのカリキュラムで学んでいます。
国際バカロレア(International Baccalaureate)とは、世界中を転勤する家庭の子どもが、大学に進学できるように国際的に認められる大学入学資格を作ろう。という動きから生まれました。
IBディプロマ(IBDP)を取ると、世界各国の大学の受験資格となります。
現在、IBを利用した入試を導入する大学は日本でも増えており、平成29年時点で50校程度あります。(例:慶應大学、上智大学など)

✔︎国際バカロレアは、どんな人物を育てるの?IBの学習者像とは

国際バカロレアは、次の10を追求する人材を育てようとしています。それが、ラーナープロファイルと呼ばれるもの。

こうした人物像は、個人や集団が地域社会や国、そしてグローバルなコミュニティーの責任ある一員と なることに資すると私たちは信じています。

というのがIBの学習者像。
『こんな子供になって欲しいなあ。』と思うのはどの親御さんも同じでしょう。
そんな思いが、生徒・保護者、学校側、大学側など関係者の利害が一致した結果、また、世界でのグローバル化も相まって浸透していったと考えられます。br /> そして今、高校2年生から学ぶディプロマ資格プログラムが、「世界共通のパスポート」と呼ばれ、大きな注目を集めています。

✔︎どんな教育をするの?

国際バカロレアは、3つの教育プログラムがあります。

①PYP
3歳から12歳を対象としており、精神と身体の両方を発達させることを重視しているプログラムです。
カリキュラムは「何を学びたいか」「どうしたら一番よく学べるか」「どうしたら何を学んだか分かるのか」という3つの質問を中心に構成され、どのような言語でも提供可能となっています。
PYPのカリキュラムの基礎には「私達は何者なのか」「私達はどのような時代、場所に生きているのか」「私達はどうやって自分を表現するか」「世界はどう動いているか」「私達は自分たちをどう組織しているか」「地球の共有」といった6つの学際的なテーマがあります。これらのテーマに取り組むべくPYPのカリキュラムには「概念・知識・技術・態度・行動」の5つの基本要素が組み込まれている6つの教科(言語、社会科学、数学、芸術、科学、体育と個人教育)を実施することとなっています。

②MYP
MYPは11歳~16歳までを対象としており、青少年に、これまでの学習と社会のつながりを学ばせるプログラムです。
MYPのカリキュラムは「学習の姿勢」「共同体と奉仕」「人間の創造性」「多様な環境」「健康と社会教育」といった5つの交互領域を各教科「第一言語」「第二言語」「人文」「科学」「数学」「芸術」「体育」「技術」に取り入れます。また、最終学年に個人プロジェクトに取り組むこととなっています。
MYPはどのような言語ででも提供可能です。また、学習期間は5年と設定されていますが、もっと短い期間での学習も可能となっています。

③DP
DPは、16歳から19歳までを対象としており、合格すると世界各国で認められている大学入学資格を得られる最終試験があるプログラムです。
DPでは、総合的でバランスのとれたカリキュラムを提供し、高度な試験と評価を実施することによって、認定校の生徒が高度な知的水準や学術水準に挑戦すると同時に、責任ある地域社会の一員となって国際理解を深める総合教育を行っています。

こちらの動画を観ると少しイメージがつきやすいと思います。

文部科学省ホームページ
http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/ib/

私たちFlyNexia Global Academyでは、国際バカロレアのカリキュラムや考え方に非常に共感しており、コース全てのカリキュラムにIBの考え方を取り入れております。

子供達がIB教育を学び、どのように成長するのか、とても楽しみです。

子供の将来を見据えて今やるべきグローバル教育のポイントをテーマに説明会、英語、プログラミング無料体験会を行なっておりますので、ご興味のある方はこちらから!!

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