子ども向けプログラミングスクールの月謝の相場はどれくらい?

プログラミング 月謝
Share on facebook
Share on twitter
Share on pinterest

英会話などと同様に、子どもたちの習い事のスタンダードとして定着しつつあるプログラミングスクールですが、やはり気になるのはお金の問題です。

ハイテク関係の習い事は高い料金設定のイメージもつきまといがちですが、今回は一般的なプログラミングスクールの月謝の相場や、全体の費用感についてご紹介していきます。

子ども向けプログラミングスクールの特徴

まずは、プログラミングスクールがどのような習い事として機能しているかについて見ておきましょう。

先端を行くIT教育にしっかりと触れることができる

プログラミングスクールは、何と言っても新しいテクノロジーに触れる機会が増えることが最大の魅力です。

単に触れるだけではなく、専門知識を持った講師とともに一からその仕組みを理解することができるのも魅力です。子どもの頃からテクノロジーの仕組みを理解しながら触れる機会を増やしていくことで、次々と現れる新しい技術への理解も、速いスピードで進めることが可能になるでしょう。

論理的思考を養い、そのほかの科目にも好影響を与える

プログラミング技術を学ぶことで、勉強には欠かせない論理的思考力を養うこともできます。

勉強は丸暗記ではなくロジカルシンキングによって吸収することが一番とも言われますが、プログラミングはロジカルシンキングの力を身につけるのには最適の技術でもあります。

 

プログラミングスクールの月謝の相場

続いて、子ども向けプログラミングスクールの月謝の相場について見ていきましょう。

月謝平均は1万円前後

小学生以上を対象としたキッズ向けプログラミングスクールの場合、月あたりで支払う料金は1万円前後が相場となっています。

ただ、料金体系は月謝でも、月に何回授業が開講されるのかも確認しておくようにしましょう。週一回の授業であれば一回の授業料は2,500円ということになりますし、半月に1度の開講なら一回の授業料は5,000円と、倍になります。

基本的には週1回の授業で月謝1万円前後ですが、それよりも安い月謝の場合や、それよりも高額の授業ももちろんあります。

その場合は月に何回授業があるのかを確認してみることで、相場感を掴むようにしてみるとわかりやすいかと思います。

入会金や教材費用なども発生

また、プログラミングスクールの入会にあたり、月謝だけでなく入会金や教材費用が発生することが多い点も押さえておきましょう。

入会金は月謝1ヶ月分程度が標準的ですが、月謝が2万円近いプログラミングスクールでは入会金や教材費が無料になるキャンペーンを展開していることも少なくありません。

教材費・初期費用に関しては数千円が一般的です。

プログラミングスクールの選び方

月謝が横並びで、プログラミングスクールを決めかねているという場合は、以下のポイントに絞って選んでみるのも良いでしょう。

スクールに求める学習内容をあらかじめ決めておく

1つは、プログラミングスクールで子どもに何を学んで欲しいのかを考えておくことが大切です。

プログラミングとは一言で言っても様々な言語がある上、何を学ぶかによって作ることができるものも異なってきます。

ロボティクスやAIを学んで欲しいのか、アニメーションやゲーム制作を学ぶのか、はたまたとりあえずITに触れる機会を増やし、子どもの好奇心を育みたいのかなどです。

スクールによって得意とする分野も異なるため、事前の相談の際にどのような言語や分野が得意なのかを尋ねられるよう準備しておくと良いでしょう。

子どもの学習意欲に繋がる教室を選ぶ

ただ、最もプログラミングスクール選びにおいて大切なのは、子どもが学びたいと思えるような教室をしっかりと選ぶことです。

カリキュラムだけでなく、講師の質や雰囲気、周りの生徒との相性など、人と触れ合う場である以上、一度体験入学に行くなどして、最終的には子どもに選んでもらうということも1つの選択肢です。

プログラミング学習において最も大切なのは、長期的に学習に取り組めるモチベーションを維持することです。多感な時期に1つの学校を選ぶことは難しいかもしれませんが、できる限り配慮してあげるのが良いでしょう。

 

おわりに

今やプログラミングスクールは選ぶことが困難なほどたくさんの種類があるものですが、通う教室は1つです。

あらかじめ準備を整えておき、各家庭に最もフィットする学校を選べるようにしておきましょう。

FlyNexia Mail Magazine

世界の教育に関する最新情報を無料で配信中です。今すぐメルマガに登録してお子様の将来にお役立てください。

この投稿を友達とシェアする

Share on facebook
Share on google
Share on twitter
Share on linkedin
メニューを閉じる