プログラミング・ロボット好きが伸びる!海外大にも強い男子校【聖学院】

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「算数も国語も、筆記試験は一切なし。」
「しかも、英検3級を持っていれば、あとは面接だけで合格が決まる。」

もしそんな中学受験があると聞いたら、驚かれる方も多いのではないでしょうか。

皆様こんにちは。東京・豊洲の放課後インターナショナルスクール「FlyNexia(フライネクシア)」を運営しております、Teacher Enenです。

最近、中学受験を控える生徒さんの保護者様から、こんなお悩みを本当によく伺います。

「4科目の塾通いで毎日ヘトヘト…」
「偏差値ばかり追いかける受験で、この子の個性が消えてしまいそう」
「プログラミングや英語が好きなのに、その時間を全部削っている…」

AI時代と言われる今、本当に必要なのは「大量暗記」だけなのでしょうか。

もちろん、4科目受験を否定するわけではありません。

ただ、全員にそのスタイルが合うわけではないのです。

特に、

英語が好き


プログラミングやロボットに夢中

好きなことへの集中力が高い

――そんな男の子には、もっと違う伸ばし方があると私は感じています。

そこで今回ご紹介したいのが、都内の伝統男子校「聖学院中学校」です。

実は聖学院は、2025年度入試から大きな改革を行いました。

英語入試の「筆記試験」を完全廃止

必要なのは、英検3級以上と面接のみ。

つまり、「テストの点数」よりも、「自分の言葉で考えを伝える力」を重視する学校へと、大きく舵を切ったのです。

聖学院ってどんな学校?

聖学院は、JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩5分という好立地にある男子校です。

豊洲・勝どきなど湾岸エリアからも通いやすく、有楽町線・南北線を利用すれば40分程度でアクセスできます。

創立120年以上の歴史を持つキリスト教系の伝統校ですが、今の聖学院はとても革新的です。

学校が掲げている理念は、

「Only One for Others(他者のために生きる個人)」

ただ偏差値を追うのではなく、「自分の個性をどう社会のために活かすか」を大切にしています。

聖学院に向いている男の子とは?

私自身、これまで多くのバイリンガルキッズを見てきましたが、聖学院で伸びるのはこんなタイプのお子さんです。

  • 鉄道・昆虫・宇宙・マイクラなど、好きなことへの熱量が高い子
  • 「正解のある問題」より「答えのない問い」を面白がれる子
  • ロボット・プログラミング・ものづくりが好きな子
  • 英語で話したり、人とコミュニケーションを取るのが好きな子
  • テストの点数だけでは測れない感性を持っている子

逆に、

「とにかく偏差値重視」
「毎日大量の宿題で管理したい」

というご家庭とは、少し方向性が違うかもしれません。

聖学院は、「個性を武器にできる男の子」が輝く学校です。

2025年度から激変!英語入試の内容とは?

ここが今回最大のポイントです。

聖学院の英語入試

  • 英検3級以上が出願条件
  • 英語筆記試験なし
  • 選考は「英語面接+日本語面接」のみ

つまり、「どれだけ暗記したか」ではなく、「どう考え、どう伝えるか」が見られる入試なのです。

これは、今後の時代を考えると非常に理にかなっています。

AIが発達するこれからの社会では、

「知識を覚える力」

だけではなく、

「自分で考え、人に伝える力」

が求められるからです。

聖学院は、その力を中学入試の段階から見ようとしているのです。

合格のカギは「英検」と「自己表現」

2026年度の「グローバル思考力入試」では、英検取得級による加点制度もあります。

  • 英検3級・準2級:5点加点
  • 英検2級:10点加点

つまり、

英語を早期から積み上げてきた子が、非常に有利

なのです。

ただし、面接対策は「志望理由を暗記するだけ」では足りません。

例えば、

  • なぜ英語が好きなのか
  • どんなことに興味があるのか
  • 将来どんなことをしてみたいか
  • 学校でどんな挑戦をしたいか

こうした内容を、自分の言葉で語れることが大切になります。

プログラミング・ロボット好きに刺さる教育内容

聖学院の魅力は、入試だけではありません。

特に、

「探究」
「ものづくり」
「実社会との接続」

を重視している点が非常に魅力的です。

① レゴ・ロボット・プログラミング教育

聖学院では、レゴを活用したロボット製作やプログラミング教育にも力を入れています。

しかし、単なる「楽しい授業」で終わりません。

「なぜうまく動かないのか?」
「どう改善すればもっと良くなるのか?」

そんな試行錯誤を、仲間と一緒に考えるプロセスを大切にしています。

これは、FlyNexiaで行っているマインクラフト探究型学習とも非常に相性が良い考え方です。

② 地域課題に挑む「探究学習」

聖学院では、実際に地方へ足を運び、地域課題を探究するフィールドワークも行われています。

ただ机に向かうだけではなく、

「社会とつながる学び」

を経験できるのです。

この経験は、将来の大学受験や海外進学でも大きな武器になります。

偏差値以上に強い「出口」

保護者様が気になるのは、やはり進学実績ですよね。

聖学院は現在、

総合型選抜(旧AO入試)

に非常に強い学校として注目されています。

なぜなら、生徒たちが探究活動やPBLを通じて、

  • 自分で課題を見つける力
  • プレゼンテーション力
  • 英語力
  • 行動力

を身につけているからです。

その結果、早慶・GMARCHだけでなく、海外大学へ進学する生徒も増えています。

「中学受験の偏差値」だけでは測れない未来がある。

それを体現している学校が、今の聖学院です。

最後に:英語は、これからの時代の「最強の武器」

「うちの子、算数は苦手だけど、英語だけは楽しそう」

もしそう感じているなら、その感覚をぜひ大切にしてあげてください。

4科目の偏差値だけで、お子さんの可能性を決めつけなくてもいい時代になっています。

英語という武器を活かしながら、

「好き」を伸ばせる受験

を選ぶことも、立派な戦略です。

聖学院は、そんな男の子たちにとって、大きく羽ばたける場所になるかもしれません。

FlyNexiaでは…

・英検対策
・英語面接対策
・英語1科目受験戦略
・探究型英語学習
・マインクラフト英語レッスン

など、お子様一人ひとりに合わせた学習サポートを行っています。

オンライン無料体験レッスンご希望の方は、LINEお友達追加後、
「オンライン体験希望」
と送ってください。

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