こんにちは!
東京・豊洲で放課後インターナショナルスクールを運営しているFlyNexiaのTeacher Enenです。
最近、保護者の方からこんなお悩みをいただくことが増えています。
「4科目受験に限界を感じている…」
「でも、英語だけは好きで得意!」
もし今、お子さんが4科目受験で苦しんでいるなら、ぜひ知っていただきたい選択肢があります。
それが、“英語1科目入試”です。
今回は、東京都内でも特に人気が高まっている
郁文館中学校 の 「グローバル特待英語選抜入試」について、2026年度募集要項をもとに詳しく解説していきます。

写真出典:郁文館夢学園HP
実はFlyNexiaの卒業生も毎年受験しており、現時点では全員合格。
入学後の保護者様からも、
「英語環境が素晴らしい」
「子どもが毎日楽しそう」
という声をいただいています。
「算数が苦手だから難関校は無理…」ではありません。
“得意の英語を武器にする”
そんな新しい中学受験の形を、今日は一緒に見ていきましょう!
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# 郁文館GL特進ってどんなクラス?
郁文館中学校には、主に以下の3つのクラスがあります。
* 進学クラス
* 特進クラス
* グローバルリーダー特進クラス(GL特進)
今回注目するのは、もちろん GL特進クラスです!
このクラスは、“英語を本気で伸ばしたい子”のための特別な環境。
しかも、入学時の英語力によってさらにレベル分けされます。
## Standardコース
英検準2級〜2級レベル向け。
日本語サポートもありながら、しっかり英語力を伸ばしていきます。
## Advanced / Global High
英検2級以上レベル向け。
英語で英語を学ぶ「イマージョン教育」に近い環境です。
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# 英語の授業量が圧倒的!
郁文館GL特進のすごいところは、なんといっても英語環境。
中学3年間を通して、 週6〜7単位もの英語授業があります。
## 中1:まずは基礎固め
* 英語5単位
* 英会話1単位
さらにALTとの授業が週3回。
「English Shower」というオールイングリッシュイベントもあります。
“勉強としての英語”ではなく、 英語を浴びる環境なんです。
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## 中2:読解・ライティング強化
* 英語6単位
* 英会話1単位
「スタディサプリENGLISH」も導入され、生徒ごとのレベルに合わせて学習を進めます。
ここで英語力が一気に伸びる子が本当に多いです。
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## 中3:英検2級以上を目指す!
最大の特徴がこちら。
郁文館ではこれを「席上留学」と呼んでいます。
毎日英語を話すことで、スピーキング力が圧倒的に鍛えられるんです。

# 英検準2級レベルの子に本当におすすめ
もし今、
* 英検準2級を持っている
* 英語は得意
* でも4科目偏差値は45〜50前後
という状況なら、GL特進はかなり相性が良いです。
実際、多くのご家庭が
と感じています。
得意を伸ばすことで、自信も取り戻せるんですよね。
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# 英語1科目入試の内容は?
郁文館の英語入試は、
「グローバル特待英語選抜入試」
という名称です。
## 試験概要
* 第1回:2月1日午前
* 第2回:2月2日午前
* 試験科目:英語のみ(50分)
そうです。
国語なし。
理社なし。
英語だけで勝負できます。
「算数の図形で毎回崩れてしまう…」
そんなお子さんにとって、本当に大きなチャンスです。
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# 特待制度もかなり魅力的!
さらにこの入試、上位合格すると特待制度があります。
なんと、
* 入学金半額免除
* 授業料半額免除
になる可能性も。
しかも条件を満たせば、最大3年間継続可能です。
得意科目で挑戦できて、さらに学費優遇まである。
戦略的に見ても、とても魅力的な入試なんです。
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# 最重要ポイント!英検加点制度
ここは絶対に見逃せません。
郁文館では、英検資格による加点制度があります。
## 英検3級
平均点の10%加点
## 英検準2級以上
平均点の15%加点
これ、実はかなり強いです。
例えば平均点が60点だった場合…
英検準2級を持っていれば、
が自動加点される計算になります。
中学受験での9点は、本当に大きいです。
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# 英検加点は“精神的なお守り”にもなる
小学生は、本番で緊張します。
でも、
「多少ミスしても英検加点がある」
と思えるだけで、安心感がまったく違います。
これは実際、多くの受験生が感じていることです。
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# ただし注意!加点には申請が必要
英検加点を受けるには、
合格証明書のアップロード
が必要です。
出願サイトから期限内に提出しないと、加点対象になりません。
毎年、「持っていたのに申請忘れ…」というケースもあるので要注意です!
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# 合格する子の勉強法とは?
では、実際どんな対策をすればいいのでしょうか?
## ① 英検準2級を“完全定着”
まずはここ。
過去問で常に8割以上取れる状態を目指しましょう。
特に重要なのは単語力です。
毎日10分でもいいので、
* パス単
* 音読
* シャドーイング
を積み重ねることが大切です。
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## ② 長文読解のスピードを上げる
50分という試験時間は、意外と短いです。
おすすめは「スラッシュリーディング」。
意味のかたまりごとに前から理解する練習です。
“完璧な日本語訳”を作ろうとしないこと。
英語の語順のまま理解するクセをつけると、一気に読みやすくなります。
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## ③ ライティングの型を覚える
ライティング対策も重要です。
おすすめは英検型のテンプレート。
* I think…
* First…
* Second…
* For these reasons…
この流れを体に覚え込ませましょう。
週1〜2本でも、添削を受けるだけでかなり変わります。

# おすすめスケジュール(小5スタートの場合)
## 小6夏前まで
英検準2級取得
## 夏休み
長文特訓スタート
## 秋以降
ライティング+過去問演習
特に秋以降は、
“時間配分”
が勝負になります。
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# 入学後の未来がすごい
郁文館GL特進の魅力は、「合格後」にあります。
高校では、
* Liberal Arts
* Honors
など、さらに高度な英語コースへ進みます。
授業内容も、
* Debate
* Essay Writing
* 英語で学ぶ理科
* 英語ディスカッション
など、本格的。
まるでインターナショナルスクールのような環境です。
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# 海外大学も現実的な選択肢に
「海外大学なんて一部の子だけでしょ?」
と思うかもしれません。
でも、郁文館の6年間で英語力を積み上げることで、
になっていきます。
さらに現在の大学受験では、
* 総合型選抜
* 英語資格利用
* AO入試
など、英語力を武器にできる場面がどんどん増えています。
つまり、
「英語ができる子」が圧倒的に有利な時代
なんです。
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# 「英語に全振り」は逃げじゃない
最後に、どうしてもお伝えしたいことがあります。
4科目受験が苦しくなると、
「うちの子はダメなのかな…」
と思ってしまうママも本当に多いです。
でも、そうではありません。
得意を伸ばすことは、立派な戦略です。
算数が苦手でも、
英語で世界を広げられる子はたくさんいます。
郁文館のGL特進は、そんな子どもたちにぴったりの場所だと感じています。
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# まずは“英語1科目受験”を知るところから
もし今、
* 中学受験に疲れている
* 4科目に限界を感じている
* 英語だけは得意
* 海外進学にも少し興味がある
そんな状況なら、ぜひ一度、
「英語1科目受験」
という選択肢を考えてみてください。
お子さんの未来が、大きく変わるかもしれません。
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